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時間(とき)
どうかあなたは自由に生きてほしい・・

もしも人生がきまっているのなら
寂しかったことはかぞえられるのに、
楽しかった事ってわすれちゃって。
ただ、人の不幸だけはみたくない。。。。
君の黒髪は綺麗だねって。。あなた・・・。
来年も一緒に月下美人をみようと
あなたはいったのに・・。
すみれが咲くころにはひとりになっちゃったね
しゃぼんだまみたいにきえちゃったね。
ただ、あなたに逢いたかった
いろんな人生があって
沢山の夢と絶望が交差する。
この町に吹く風も毎日音色を変えて・・。
泣く場所を探すあたし・・。
あなたに抱かれたのは意地っ張りなあたしでした・・。

どうかあなたは自由に生きてほしい・・

もしも人生が決まっているのなら。
夢を抱いてたころは遠い昔で
忘れかけてた日々が辛くて。
あたしの泣き顔は見せたくない
いろんな人達がいて
褐色を変えて交差する。
君の黒髪は綺麗だねって。。あなた・・。
来年も海を見に行こうねってあなたはいったのに・・
しゃぼん玉みたいに消えちゃったね。
ただあなたに逢いたかった
この町に吹く風も毎日音色を変えて・・。
泣く場所を探すあたし・・。
あなたに抱かれたのは意地っ張りなあたしでした・・。
意地っ張りだけじゃつかめない愛だったんですね・・。
# by ayanohime2005 | 2011-05-30 20:31
まるで傷つくかのように愛して。
きずかないまま激情にひかれ
冷たい指先
あなたを想いうかべた。ごめんね不器用で。
確かなものは何もないけど
今愛しいあなたのために奏でる吐息
あたしが生きた証を見ててほしい・・髪をなでてほしい

永遠のようにひかれてる。
過ちのように笑顔をうかべ
頬を伝う涙
あなたの背中をみつめた。ごめんね不器用で
運命など何もわからないけど
今聞こえる胸の鼓動
あたしが生きた証を見ててほしい・・髪をなでてほしい
# by ayanohime2005 | 2011-01-27 18:12
一余
通り過ぎる時間が昔色にならないように
あなたの吐息、
しじまに胸をよせていたい・・。
この夜があけたら、
孤独な風にあなたが負けないように。
わかってるの。
あなたはあまりにもまっすぐで、
困らせたくなるうつろな夜・・。
ちょっとやける過去はみないふりしてるから・・。

甘え偽りじゃなく・・。
罪現実じゃなく・・。
弱さ幻じゃなく・・。
今宵だけは愚かな時間をあたしの瞳のために・・。


この時間が確かなものかはわからないけど
この儚い泡で
一余〔ひとよ〕酔っていたい・・。
このときが過ぎたら、
あなたが微笑んでいられるように。
知っているわ。
あなたはまるで少年のようで、
わがままいいたい切ない夜・・。
エピローグの無い物語をはじめましょう・・。

甘え偽りじゃなく・・。
罪現実じゃなく・・。
弱さ幻じゃなく・・。
今宵だけは愚かな時間をあたしの瞳のために・・。
# by ayanohime2005 | 2009-01-14 20:14
砕けた硝子
放り投げたのはあなた・・・。
  あたしにはなすすべも無く。
    その風景を眺めていた。
つながった心はほどけて・・・。
  こんな時がくるなら
    もっと抱きしめて欲しかった。。
  孤独も不安も事実だった
    嫌いになって、楽になりたい。
     それすらも許されない答え


背を向けたのはあなた・・・。
  あたしには探しきれなかった言葉。
     ただ、立ち尽くした。
あなたの言葉を信じてた。
   こんな時がくるなら
     もっと甘えていたかった。
   出逢いもわかれも突然だった。
    さよなら云って、楽になりたい。
      それすらも許されない答え
# by ayanohime2005 | 2007-07-21 02:43
一夜
一夜しか咲かないはかない華
精一杯燃えて。。
  4時間だけの可憐な華

ありがとう・・
おやすみなさいね・・

また。。つぼみを。。
     この心に。。

    気高く尊い
         一夜の華。。
# by ayanohime2005 | 2006-02-17 01:36
2006年
あふれる夢と自信を掲げて
     あたしのこの街で
       また夢中に走っていこう。
  言葉などいらない
      この脚に信念があるから

    辛い事も
      愚かな過ちも
        悔しさも
          この両手が知っているから。

  どんな時も
   いつまでも。。
     見つめる眼差しに勇気をこめて。

     情熱と
      積み重ねてきた真実で
         掴み取ってみせる。           
    
# by ayanohime2005 | 2006-01-15 01:33
ぬくもり
どうか
  そっと後ろから抱きしめて
     不安も迷いもためらいも
       あなたの鼓動で。。

どうか
  そっとあなたの心で黒髪をなでて
     やすらぎも希望も想いやりも
       あなたの胸の中で。。

      これが幻でありませんように。
       そっと置かれたあなたの手のぬくもり。。
        あなたの隣にちょこんと寄り添っていられますように。。
# by ayanohime2005 | 2005-12-08 16:16
惑い
夢のしずくを素肌にこぼして
       君はどこに行くの?
         高層ビルが君を隠していく
    交わしきれない恋を残して
        君は歩き出すの?
          気まぐれな夢が繰り返される

         未来など繋がらず
           今操られたキスをかわしても。。

     忘れられぬ鼓動を焼き付けて
          君は傷を背負うとするの?
            僕は逃げ出すことすら出来なくて

         進んだ先の道
            重なる事はなく
              今響くよう抱きしめても。。   
# by ayanohime2005 | 2005-11-28 06:30
ふと。。気づけば夕闇に
   あなたの香りがしたような気がして。。。

    ため息飛び越えて
      今あなたに伝えられるとしたら。。
    幾度季節が過ぎ去っても
       忘れないあなたのぬくもり。。。

    なによりもあたしを見つめててくれたあなた。。
      誰よりもあたしを守ってくれたあなた。。
       この手を離したのはあたしでした。。

      涙色綴って
        今あなたに届くとしたら。。
      一緒に歩いた時間を抱きしめて
        時が流れていっても
          忘れないあなたの手。。。

     もう結ばれる事のない
        あなたとあたしの指。。。
     
# by ayanohime2005 | 2005-10-24 17:44
あたしは。。
           あなたがいた季節
                  確かな誇り
               あなたが進む路
                  どうか輝いていますように
               あなたが見つめる明日
                   どうか優しい風が吹きますように。。

          今日は少し走ってみましょう。。
            あたしの明日がゆっくりきますように
                 光まで。。。

              せめて最後は
                 痛みを残さないで。。。

              精一杯強がって
                涙はスピ-ドに消しているから。。。
# by ayanohime2005 | 2005-10-01 18:46
おやすみなさい
眠ろう。。
       はしゃぎすぎてたみたいだね。。
   この季節に置き去りにされても
     この痛みに立ってはいられないから

眠ろう。。
     あなたの優しさに甘えすぎちゃったね。。
      何も取り戻せなくても
       一言も言葉がでないから。。

       ただ震えて。。
            眠ろう。。。
# by ayanohime2005 | 2005-09-01 19:01
秋風
      
  見知らぬ気配に
     心細さ空に舞い
       傷つきたくなくて
         傷つけたくなくて
     捜す言葉にも
       勇気を持てなくて。。

   寂しい色彩に
       わかりたくないほど
         逢いたくて
           逢えなくて
     どうにもならない
         こぼれそうな想い。。

          優しい人なら
              沢山いるのに
                 あなたじゃなきゃ
                    あなたじゃなきゃ。。

                  
# by ayanohime2005 | 2005-08-24 22:51
別れ道

     長い道 
         歩き疲れた街で
           遠い昔のあたしの声が聞こえそうで。。

      街の光に負けないくらい
        輝こうといつも走ってて

         鎧を背負ったまま
           止まることを知らなかった。。

                 別れ路。。
                   今あるとするならば。。
                      笑って歩ける路を進みたい。。

                          長い道
                            もう疲れないように。。     
        
# by ayanohime2005 | 2005-08-21 01:03
まだ見ぬ日も
名もない路を
  歩き続けた日々

    先も見えず歩いた日も
     精一杯だったよ。。
ゆっくり訪れる夕暮れが怖くても。。
   言い訳なんて探さなかったよ
行き場所をなくして
    見失っても
      迷いながら。。
     この大地に
    踏ん張る事を忘れなかったよ
今この瞬間も
     大事にしてるよ。。
       きっと明日も。。

        訪れる日々・・
     探し物は多いけど
         心が錆びないように
        一生懸命生きるよ。。
# by ayanohime2005 | 2005-08-17 17:37
勇気
どうしたら
     幸せになれるのでしょうか。。

人は見えない重みを背負って。。
     見えない壁を超えたくて。。
心に描いた。。
   I love you
       少し愛し方下手なだけで。。。

こんなに大事な想いだけど
    あなたに伝わらない。。。

今日はあなたにかける電話の
    この手が少し重たい。。。
   そっとなぞる
     あなたの番号。。
        発信は押せない。。
   待つことしか出来ない
        切ないこの想い。。
# by ayanohime2005 | 2005-08-13 14:30
鼓動
   咳をするふりして。。
      涙をとめた
     潮風がこの街にも吹いてくる。。
       素肌で感じる
         戻らない日々。。

    消えてなくならぬよう
      どれだけ力を込めればいいの?

    耳をこらせえば
      命の鼓動。。
       今の自分に騙されないで
    あたしの心に生きるすべを。。
     聞こえない振りしないで。。

    何を残して
      何を築くか。。。
         もう一度みつめて。。。
 
# by ayanohime2005 | 2005-08-10 20:01
らくがき
        独りごとの意味さえも。。
            言い訳に聞こえて

   逢いたくても
      届かない指先。。

     闇を振り切り。。
       階段上っても
        現実の闇は冷たい。。。

     通りすぎる街の彩色から。。
        逃れるように
          希望とつぶやく小さな声。。。

          ため息の中に落書きして
             遠く。。  
              遠く。。。
                見上げる夜空。。
     
# by ayanohime2005 | 2005-08-08 13:40
with you
もう何も望まないよ。。
        君が横にいてくれるなら。。

     遠く二人見下ろす星空みつめ
        永遠を誓い。。
        
       どうか幸せを
           君に。。

        君と一緒に歩めるなら。。
           手とてをとりあい

                 loving you
                        with me

               きっと。。
                  幸せになろうな。。
# by ayanohime2005 | 2005-08-06 21:10
線香花火
この光が消えてしまうように
     あなたは消えてしまわないでね。。
       自信がなくて。。
         勇気がなくて。。。

    あなたの気持ち
      確かめてばかりいたあたし。。。
   
この時間が過ぎてしまうように。。。
      あなたは遠くに行かないでね。。。

       我がままさえも。。
         不安定さえも。。。
あなたに甘えて。。。
         抱きしめてと。
              つぶやいたあたし。。。

            真夏の夜の儚。。。
        
        
# by ayanohime2005 | 2005-08-04 12:40
流れ
落ちてしまえば
  いっそ気分がよかったかもね。。

君は独りで平気さ
  そんな言葉聞こえない振りして。。。
     引きがねひいてしまえば。。
    
   嵐さえも起こしてしまえと。。。
     飛び込んでしまえば
                   よかったかもね。。

  震えるこの肩
    心細さ集めてその先見つめさえせず。。。
     激流の流れるまま。。

  不安と希望の中。。。
     つまずいたこの心。。。


# by ayanohime2005 | 2005-08-01 23:39
独り。。
走りすぎる時間は。。。
  あまりにも激しくて。。
切なさよ。。
    話しかけないで。。
愛されるさみしさも。。
   抱きしめられる哀しみも。。
  夕映えに。。
    溶けてしまえ・・・  
       そばにいても
          遠いのはなぜ?
      物語の終わりは
        一度くらい
            涙にしないで。。
          
           半分ずつのぬくもりで
              二人。。
               まもれたはずなのに・・・
     
# by ayanohime2005 | 2005-07-28 16:27
おまえ。。
今。。
 おまえが望むなら。。
    心から俺の気持ち
伝えるよ。。
   もうお前の心が濡れないように
   傘になり。。
     つつんでやりたい。。

     リセットのぼたんなど
      壊してしまえ。。。
       もう。。必要ないさ。。
今。。
  おまえが望むなら。。
    その肩。。そっと俺に
       寄りかかっておいで。。。
      いっぱい傷ついたお前だから。。
        壊れぬよう
          抱きしめてやるよ。。
# by ayanohime2005 | 2005-07-27 15:15
流れ
好き・・・・
   素直な気持ちだね。。。
    恋は・・
      儚い想いだね。。

  愛は、、
    激情の渦の中。。。

    一瞬のまばたきだとしても・・・
       大事な心・・・・

        おもちゃにしないで。。。
         大事な想いだから・・・

     時の中で流されてしまっても・・
          あたしの中には何かが
                残ってるから。。。
# by ayanohime2005 | 2005-07-05 11:38
薄紅じゃ隠し切れなくて、、
      おもわず
        飛び出しそうな
         言葉をとめるために。。。

 駆け込んだ化粧室。。。
      
     恋をするたび
      ためらって。。
       
    あなtを越えられるほどの
        身をこがす恋が
           みつかるまで。。。

         涙をふいて。。。
            今日までの日々に。

         想いだせば。。
            苦笑いね。。。
# by ayanohime2005 | 2005-06-24 20:05
ひと時
心のこさないように。。。
        最後でもいい。。。
       
       笑っていたいの・・・
      信じていたいの・・・
           
          なぐさめでもいい。。
             抱きしめて。。。

       この痛みが
          あたしを潰さぬよう。。。。

      家に戻ったら
         なにもなかったように。。
           静かにねむれるよう。。。
            

       
       
# by ayanohime2005 | 2005-06-21 18:13
ただ・・・
とても伝えたいけど。。
      勇気がなくて。。。
        文字にも。言葉にも出来ず。。。

      からみつくプライド。。。
         切なさがしゃくになる・・・

     あなただけに
       ただ。。逢いたいのに。。。。

  車飛ばして。。。
       ル-ルなんてみえないふりして。。。。
          
          飛んでいきたいのに。。。

        あと少し。。
          勇気をください。。。
# by ayanohime2005 | 2005-06-21 01:37
シ-ツ
風の香りが
   雨のにおいにかわってきて
     あわてて戻った部屋で
悩ましく
 愛おしく
    君は。。
       夜をよんできて

      君はうまれたままの姿で
    照れながらシ-ツにくるまって
     この手をのばしたら
      消えてしまいそうな君だけど

    天使の羽を今はたたんで
         僕のしたで
            狂おうしく  
               ありのままで。。。。
              
       
# by ayanohime2005 | 2005-06-17 18:34
夜明け
いつからかな?
  どうしてかな?
    強く手を握っていたいだけなのに。。
     
       初めて感じた気持ちに
         胸がつぶれそう。。。

       あなたの笑顔だけで
           湿った心が
              お日様にあたったみたいに。。。

          ちょっぴり。。
              悔しいけど。。。。

                大好き。。。

              あなたに出逢えたことが
                   何より・・
                       大切な日。。。
# by ayanohime2005 | 2005-06-14 13:57
くちずけ
もうあえないんだよね。。
   逢わないんだよね。。。

      いつわりのキスをして。。。
   この場に背をむけるわ・・・・

    振り返るこのなどなく・・・

      あなたの云ってた

         強い女のまま。。。
             去っていくわ・・・

     最後に
          慰めの口ずけをして。。。
# by ayanohime2005 | 2005-06-12 13:36
華の咲くころ

愛が何かを変えることができるの?
   儚い命。。。
  一つしかないものを重石に
    変われるものなら。。。。

                 差し出せる幸せなんて
                        ただのエゴイストで。。。

                          消えたものばかり想い出して・・・
                             見えない傷をおう。。。

                          人の意見でかわれるのなら。。
                            そこに。意志はない・・
                              幻でしかない。。。
                              
                             大人になりすぎた季節・・

                    
# by ayanohime2005 | 2005-06-10 15:57
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独りごと・・4
by ayanohime2005
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